店舗内装で気にしたい色の組み合わせ

店舗内装で気にしたい色の組み合わせ

店舗内装の配色は、基本を押さえておくとおしゃれな店舗を作ることができます。
店舗内装に必要な色は、使う色は多くても3色程度にまとめておくことがおすすめです。
足元に使用する色は暗めにして、天井は白色を使用し、床は黒や茶系にまとめておくと良いといえます。
また、内職デザインで採用した色が映えるような照明を使うことが重要で、かなり印象が変わってきます。
スプリットコンペリメンタリーは対極する色の組み合わせをいいます。
そうすることで、コントラストを柔らかく見せることができる手法です。
店舗内装を検討する時は、是非利用したいポイントといえます。
例えば飲食店を開業するときは、経費削減のために居抜き物件を使用した内装工事を行う場合があります。
その場合は、内装デザインを考える上で配色を自在に変えることが難しくなり、あらかじめ自分の理想に近い物件を選んでいく必要がありそうです。
店舗選びには、好みが付けやすいものも考慮する必要があります。

店舗内装はお店のジャンルや客層に合ったテーマを

これからお店を新しくオープンしたいと考えたときに、店舗の外観も重要ですが、店舗内装にもこだわる必要が出てきます。
そして店舗内装をどのようにこだわるのかで、集客にも大きな影響が出てきます。
実際にはどのようなことなのかというと、ずばりお店のジャンルや客層に合ったテーマの内装でなければ、集客は見込めません。
たとえば、ナチュラルを目指したカフェの経営を考えているとします。
その場合には、店内もナチュラルな木のぬくもりを活かした雰囲気にするとよいでしょう。
ナチュラルを目指しているのにお店に、ピンクや紫などのビビットなカラーを使っては、実際にカフェの中に入ったときのお客さんの気持ちと雰囲気がマッチせず、二度目の来店は見込みづらいはずです。
そのため、お店のコンセプトに合った店舗内装を行う必要があるのです。
逆に若者向けで、オープン場所が渋谷であれば、ピンクや紫のカラーはニーズにマッチしていると言えるでしょう。

著者:新藤哲男

筆者プロフィール

北海道小樽市生まれ。
店舗内装を実施して利益が上がりました。
ここでは私の知る情報をまとめていきます。