店舗内装だからこそ気にしたいメンテナンス性

店舗内装だからこそ気にしたいメンテナンス性

新規開店や新装開店するときの内装は、お店の雰囲気を作る重要な要素です。
くつろぎやすい雰囲気や他にはない個性的な店舗内装など色々とアイデアが膨らむと思いますが、メンテナンス性能も考えておくとランニングコストの低コスト化に役立ちます。
特に検討しておいてほしいのが、内装素材です。
基本的に自然素材よりも人工素材のほうが、メンテナンス性能が高くなっており、長く使用するほどコスト的なメリットがあります。
自然素材は店内のナチュラルな雰囲気を与えたり、個性的なアクセントに役立ちますが、手入れという点では負担がかさみます。
そのため店舗内装のベースに人工素材を用いて、要所要所に店内の雰囲気をひきたてる自然素材を使用すると魅力的な仕上がりを目指せます。
基本的に店舗内装は5年から10年が改修工事の目安となっており、最大10年は利用できるような内装素材を利用すると効果的です。
店舗内装はアイデアや個性的、おしゃれさだけでなく定期的な保守点検し易いスタイルにするとランニングコストの低コスト化に貢献します。

店舗内装はクリーニングで清潔な店内を保つ

店舗内装は経時的に埃が溜まったり汚れが目立ってくるので、定期的にクリーニングを行うことが大切ではないでしょうか。
汚れは時に店舗内装に雰囲気を与えてくれますが、白い壁紙に見られる黄ばみやシミはただ汚い印象を与えるだけです。
天然の木材の色味が深まり味わいが増すのとはわけが違いますから、店舗内装は面倒くさがらず手を抜かずにクリーニングをするのが正解です。
特に飲食店は汚れが清潔さ、不潔さを印象づけることになるので、客足を遠ざけない為にも綺麗に保つ清掃は重要です。
プロの業者に任せるとなると費用が掛かりますが、普段は従業員で軽く掃除をするように心掛ければ、頻度が少なく済むので費用も抑えられます。
工夫次第でコストを削減しつつ綺麗な店内を保つことができますから、常に店舗内装の状態に目を向けて、できることややることを考えるべきです。
そういう努力も集客のアップやリピーターの獲得に繋がるので、経営努力の一環として取り組むことが大事ではないでしょうか。

著者:新藤哲男

筆者プロフィール

北海道小樽市生まれ。
店舗内装を実施して利益が上がりました。
ここでは私の知る情報をまとめていきます。